いつの間にか?!5,000ページビューになっていました!!
更新を怠っていたにもかかわらず、当HPを訪問して下さる皆様に感謝!!!です。
ありがとうございます。m(_ _)m
2016年2月19日金曜日
3月13日(日)に、明石ジュニア・プレジュニアの公開練習を行います。皆さん、ぜひ見に来て下さい。事前に申込みが必要で、申込先は明石フィル事務局、締切は2月28日(日)です。詳しくは明石フィルのホームページをご覧下さい。
2016年2月16日火曜日
明石ジュニア・プレジュニアのウィンターコンサートが終わりました。ご来聴下さった方々、ありがとうございました。前日からの悪天候を心配していたのですが、幸い雨は上がり、一安心。2月にしてはすごく暖かく、コートが要りませんでした。4月中旬の気温だったそうです。
プログラムは、
・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
・サウンド・オブ・ミュージック メドレー(プレジュニア)
・芥川也寸志:弦楽のための三章 第1楽章
・チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 第1・2楽章
・英国メドレー
でした。
プレジュニアのサウンド・オブ・ミュージック、楽しくのびのびと弾けました。みんなしっかり弾くのに、ちょっと人数が少なくて寂しい。。。ヴァイオリンを習っている子どもたちに、もっと大勢仲間になってもらいたいです!
ジュニアの演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナーデは、全部演奏すると40分近くかかる大曲です。今回はその第1〜2楽章だけでしたが、昨年のサマーコンサートが終わってから半年かけて練習してきた成果が発表でき、一段落です。長くて難しい曲を、みんな上手に演奏してくれたと思います。サマーコンサートでは、全楽章演奏が目標です。あと半年しかありませんが、夏に向けて少しずつ曲の形を作っていきたいと思います。
プログラムは、
・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
・サウンド・オブ・ミュージック メドレー(プレジュニア)
・芥川也寸志:弦楽のための三章 第1楽章
・チャイコフスキー:弦楽セレナーデ 第1・2楽章
・英国メドレー
でした。
プレジュニアのサウンド・オブ・ミュージック、楽しくのびのびと弾けました。みんなしっかり弾くのに、ちょっと人数が少なくて寂しい。。。ヴァイオリンを習っている子どもたちに、もっと大勢仲間になってもらいたいです!
ジュニアの演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナーデは、全部演奏すると40分近くかかる大曲です。今回はその第1〜2楽章だけでしたが、昨年のサマーコンサートが終わってから半年かけて練習してきた成果が発表でき、一段落です。長くて難しい曲を、みんな上手に演奏してくれたと思います。サマーコンサートでは、全楽章演奏が目標です。あと半年しかありませんが、夏に向けて少しずつ曲の形を作っていきたいと思います。
2016年2月11日木曜日
恒例のヴィオラコンサートが終了しました。ご来聴下さった方々、ありがとうございました。
今回は「アメリカ音楽特集」ということで、アメリカに関連する曲を弾かせて頂きました。特に、長年弾いてみたかったシュールマンの「ヴィオラとピアノのための主題と変奏」が演奏でき、感無量でした。
シュールマン(Alan Shulman:1915-2002)は、アメリカのチェリスト・作曲家です(シューマンではありません)。ヴィオラのための曲は5曲ありますが、なかでも「主題と変奏」はたいへん美しく、チャーミングな曲で、ヴィオラ奏者がもっと取り上げてもいい曲だと思います。YouTubeにいくつかの演奏が投稿されていて聴くことが出来ますが、本国アメリカ以外ではあまり知られておらず、視聴回数も少ないです。今後、機会ある度に弾きたいと思います。
今回は「アメリカ音楽特集」ということで、アメリカに関連する曲を弾かせて頂きました。特に、長年弾いてみたかったシュールマンの「ヴィオラとピアノのための主題と変奏」が演奏でき、感無量でした。
シュールマン(Alan Shulman:1915-2002)は、アメリカのチェリスト・作曲家です(シューマンではありません)。ヴィオラのための曲は5曲ありますが、なかでも「主題と変奏」はたいへん美しく、チャーミングな曲で、ヴィオラ奏者がもっと取り上げてもいい曲だと思います。YouTubeにいくつかの演奏が投稿されていて聴くことが出来ますが、本国アメリカ以外ではあまり知られておらず、視聴回数も少ないです。今後、機会ある度に弾きたいと思います。
2016年1月4日月曜日
2014年6月1日日曜日
アンサンブル135演奏会Vol.14、終わりました。ご来聴下さった皆さま、ありがとうございました。135としては久しぶりにほぼ満席状態になり、うれしい限りです。
さてお客様の反応は、、、はっきり申し上げまして賛否両論でした。本プロ終演後の拍手の状態を見ても明らかです。しかし、これは演奏前から予想していたことです。人間は、何か新しいものに対峙したとき、何らかの反応を起こすものだと思います。それが肯定的なものであれ、否定的なものであれ。。。
今回のアンケートでは、「胃が痛くなった」とのご意見もあれば、「テレビドラマのBGMを聴いているようで面白かった」と書いて頂いている方もいらっしゃり、新しい響きに対する様々なご意見がありました。どちらかというと否定的なご意見が多かったのですが、だからといって、いつまでも何百年も前に作られた曲を繰り返し演奏しているのでは、進歩がありません。
私たちアンサンブル135が2003年に演奏会を始めたときは、明石で、同一の団体が、(年1回とはいえ)定期的に演奏会をするということは、本当に初の試みで、画期的なことでした(と自負しております)。それが今日まで11年間も続けてこられたのは、聴衆の皆さまのおかげだと、いくら感謝しても足りないくらいです。
明石の皆さまに様々な演奏会を提供してきた上での今回の演奏会ですが、おそらく現役の作曲家の新作が明石で初演されたことは、史上初ではないかと思います(記録がないのではっきりしたことは申し上げられませんが、、、)。つまり、明石発、世界初演です。そのような演奏会ができたことに対し、私たち135のメンバーは、作曲者の森川さんや、ご来聴下さった皆さまに感謝申し上げると共に、今後も意欲的に演奏会を開催していきたいと考えて止みません。
皆さま、また次回の演奏会もご来聴下さいますようお願い申し上げます。ありがとうございました。
さてお客様の反応は、、、はっきり申し上げまして賛否両論でした。本プロ終演後の拍手の状態を見ても明らかです。しかし、これは演奏前から予想していたことです。人間は、何か新しいものに対峙したとき、何らかの反応を起こすものだと思います。それが肯定的なものであれ、否定的なものであれ。。。
今回のアンケートでは、「胃が痛くなった」とのご意見もあれば、「テレビドラマのBGMを聴いているようで面白かった」と書いて頂いている方もいらっしゃり、新しい響きに対する様々なご意見がありました。どちらかというと否定的なご意見が多かったのですが、だからといって、いつまでも何百年も前に作られた曲を繰り返し演奏しているのでは、進歩がありません。
私たちアンサンブル135が2003年に演奏会を始めたときは、明石で、同一の団体が、(年1回とはいえ)定期的に演奏会をするということは、本当に初の試みで、画期的なことでした(と自負しております)。それが今日まで11年間も続けてこられたのは、聴衆の皆さまのおかげだと、いくら感謝しても足りないくらいです。
明石の皆さまに様々な演奏会を提供してきた上での今回の演奏会ですが、おそらく現役の作曲家の新作が明石で初演されたことは、史上初ではないかと思います(記録がないのではっきりしたことは申し上げられませんが、、、)。つまり、明石発、世界初演です。そのような演奏会ができたことに対し、私たち135のメンバーは、作曲者の森川さんや、ご来聴下さった皆さまに感謝申し上げると共に、今後も意欲的に演奏会を開催していきたいと考えて止みません。
皆さま、また次回の演奏会もご来聴下さいますようお願い申し上げます。ありがとうございました。
2014年3月31日月曜日
兵庫県立美術館のコンサートが終了いたしました。
聴きに来て下さった方々、ありがとうございました。
今回のコンサートは、「フルート・ハープ・ヴィオラで室内楽をしましょう!」とフルートの吉岡美恵子さんからお話を頂いたもので、非常に楽しみにしておりました。本日のメインはなんといってもClaude Debussy(クロード・ドビュッシー)。彼が1915年に初めてこの編成で作曲し、それに触発されて様々な作曲家がこの編成のために曲を書いています。今日演奏しましたArnold Bax(アーノルド・バックス)のElegiac Trio for flute, viola and harp(フルート・ヴィオラ・ハープの為の哀歌)もその一つで、各楽器の魅力が存分に発揮されたすばらしい曲だと思います。他にもフルートとハープ、フルートとヴィオラなど、様々な曲を演奏させて頂きましたが、私にとって楽しみだったのが、Pavel Karmanov(パベル・カルマノフ)の、Funny Valentine for Viola & Harpでした。
今日のコンサートをするに当たって吉岡さんから「ヴィオラとハープの曲を一曲お願いします」と言われて困りました。「ヴィオラとハープ?」実はありそうでないんです。YouTubeで何かいい曲がないかと探して見つけたのが、カルマノフさんの作品でした。何とか楽譜を手に入れられないかとインターネットで検索していると、彼がFacebookに登録していることが分かりました。早速「YouTubeであなたの作品を聴いたが、どこで楽譜を売っていますか?」とメールしたところ、「今から送ります」という返事とともに楽譜が届きました(もちろんメールで)。う〜ん、ITの発達した現代ならではのエピソードですね。10年ほど前までは考えられなかったことです。
この曲は8分の7拍子で書かれていて、ヴィオラは弓を使わず全てピツィカートで(弦を弾いて)演奏します。その発想がすばらしい!ハープの音色とマッチして、独特の世界を作り上げます。今日の演奏、残念ながら録音していませんので、どんな曲かお知りになりたい方はYouTubeでお聴き下さい!
アップするのが午前0時を回って、すでに昨日のことになってしまいました。スミマセン。。。
聴きに来て下さった方々、ありがとうございました。
今回のコンサートは、「フルート・ハープ・ヴィオラで室内楽をしましょう!」とフルートの吉岡美恵子さんからお話を頂いたもので、非常に楽しみにしておりました。本日のメインはなんといってもClaude Debussy(クロード・ドビュッシー)。彼が1915年に初めてこの編成で作曲し、それに触発されて様々な作曲家がこの編成のために曲を書いています。今日演奏しましたArnold Bax(アーノルド・バックス)のElegiac Trio for flute, viola and harp(フルート・ヴィオラ・ハープの為の哀歌)もその一つで、各楽器の魅力が存分に発揮されたすばらしい曲だと思います。他にもフルートとハープ、フルートとヴィオラなど、様々な曲を演奏させて頂きましたが、私にとって楽しみだったのが、Pavel Karmanov(パベル・カルマノフ)の、Funny Valentine for Viola & Harpでした。
今日のコンサートをするに当たって吉岡さんから「ヴィオラとハープの曲を一曲お願いします」と言われて困りました。「ヴィオラとハープ?」実はありそうでないんです。YouTubeで何かいい曲がないかと探して見つけたのが、カルマノフさんの作品でした。何とか楽譜を手に入れられないかとインターネットで検索していると、彼がFacebookに登録していることが分かりました。早速「YouTubeであなたの作品を聴いたが、どこで楽譜を売っていますか?」とメールしたところ、「今から送ります」という返事とともに楽譜が届きました(もちろんメールで)。う〜ん、ITの発達した現代ならではのエピソードですね。10年ほど前までは考えられなかったことです。
この曲は8分の7拍子で書かれていて、ヴィオラは弓を使わず全てピツィカートで(弦を弾いて)演奏します。その発想がすばらしい!ハープの音色とマッチして、独特の世界を作り上げます。今日の演奏、残念ながら録音していませんので、どんな曲かお知りになりたい方はYouTubeでお聴き下さい!
アップするのが午前0時を回って、すでに昨日のことになってしまいました。スミマセン。。。
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